【週間アブローダーズ掲載記事】シンガポリアンに学ぶ、「本当に伝わる英語」の話し方



目次:
1.公用語は4つ!シンガポールに溢れる他言語標示
2.必然的にバイリンガルになる教育と生活環境
3.中国語を学んでわかった、シングリッシュの独自性
4.場面によって使い分け!シンガポールにみるコミュニケーションの柔軟性
5.耳だけでなく、心も傾けて
実はさりげなく、本日でシンガポールにきて2年がすぎ、3年目に突入しました!^^
早いようで、振り返ると厚みのある2年間に感じます。
まだ卒業証書も手元に無く、知らないことばかりでリスク、不安、緊張も抱えていた反面、
夢や挑戦に対する思いも熱く、出てきた2年前。

シンガポールでの新卒就職は無理だといわれ、レールからはずれることを特殊に思われることも多かったけれど、ここで経験を積み海外で色々学び吸収し、あの頃の思いも含めてグローバルキャリアを語れるようになりたいと思っていました。そして、今グローバルキャリアや海外就職関連メディアをはじめハフィントンポストなどでも発信できるようになり、グローバルキャリアイベントなどへ参加など発信アクティビティが活発化中。
呼んで頂いた学生の方に、視野が広がった、海外へ目を向けるきっかけになった、などのお声を頂いたり、社会人の方からもグローバル人材的な観点からコメントを頂いて嬉しく思います。


大学3年後期にほぼ全員が同じ格好で同じ黒いカバンを持っている光景をみて、残業終わりのサラリーマンの飲み会で日本企業の年功序列文化を見て、、、ただ否定したり、こうだったらいいのにと文句言ったりしているだけになりたくなかった。だったら、自分自身がまず当事者として実現し、社会を良い方向に変えられるように、何かしたかった。

自分自身の自己目標だけでなく、日本企業、日本人のグローバル化、真のグローバル人材が増えることに何か貢献できるように、私自身これからも頑張っていきます。

Facenoo kのシェリル・サンドバーグはIT企業でCOOというお仕事を本業として持っていらっしゃる。でも、彼女の社会的インパクトは”女性の社会進出”という面がかなりでかい。彼女の本も、スピーチも、メディアでも・・自分の仕事環境からの事例や実態などリアルを語りつつ、女性の社会進出への貢献活動をしている。私のグローバル化へのインパクト活動は、そんなイメージです。お金を貰うことを目当てにするのは興味ないし、起業してグローバル化を促進することには自分のやり方じゃないと思ってます。やりたいことの実現は、本業に必ずしも当てはめなくていい。フレキシブルにでき、成績やお金に縛られることなく、純粋な思いを見つめて活動できるので、まだ模索してる部分はありますが、自分のスタイルに一番あっているかと。

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