【週間アブローダーズ掲載】シンガポールで震災支援。アートセラピーをきっかけに私が学んだ、グローバル連携の力

ちょうど、このブログ活動や週間アブローダーズさんでの記事書き活動を始めて1年目くらいだと、気がつきました^^
最初の頃の記事読み返すと、もう恥ずかしくなります・・笑 残したいメッセージやら情報はそのままにして、もう少し読みやすく書き直しをしていきたいなと思っています。

シンガポールは一年中夏なので、ユニクロで秋冬ものがなぜか並びだす意外は秋感ゼロですが・・、芸術の秋に沿った記事を書かせて頂きました。

シンガポールで震災支援。アートセラピーをきっかけに私が学んだ、グローバル連携の力







東日本大震災や福島第一原発事故で被害の大きかった福島県の子どもたちに向けた、アート保養プログラムで、ほんのちょこーっとボランティアさせて頂きました。

日本人がアメリカNYベースではじめ、活動しているアーティスト団体が、日本・福島への貢献を、東南アジア・シンガポールという地を舞台に行う。

グローバルな連携がダイナミックに行われることが、どんどん普通になっていくのかな、と思わされました。

福島のこども達とシンガポールが繋がる、なんて2011年には想像もできなかったと思います。
アートセラピープログラムで通訳は随時ついていましたが、シングリッシュで陶芸の説明がされていたり、ローカル料理がイベントで出されていたり、子どもたちが芸術活動だけでなく、シンガポールの多文化性に触れる機会も多くありました。

社会をより良くしようという試みをグローバル規模の連携を通して行うことは、本来の芸術療法の目的以上に、これからの国際社会に必要な力や学びを子どもたちに与えているのではと、多くを考えさせられました。

また、シンガポールでも日本の文化や震災の事実がより直に伝わる機会も創出されます。異文化交流の良い取り組みにもなっていると思います。
簡単なことだけではないけれど、色々な国や人たちが力を合わせて、社会問題に貢献することで、相乗効果が生まれる。ダイバーシティが生む力が、こらからもっと促進されていくのは楽しみです。

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